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講師紹介

パーソナルジムMind_Body代表
アスレチックトレーナー&
ピラティスインストラクター
鈴木謙太郎
■プロフィール
学生時代にレスリング部にて全国大会でも活躍。現役時代は怪我に悩まされ、その経験を機にトレーニング指導の立場へと将来の目標を定める。
ウエイトトレーニングを得意としダイエット、スポーツの強化で多くの結果を残している。
また、独自にまとめる体のバランスチェックが特徴的で、個人の柔軟性と筋力のバランス、姿勢を深く把握することができる。
選手、クライアントへ的確に伝える事でより意識を高める指導を実践している。
トレーニング指導と併用して行なわれているストレッチ・コンディショニング(マンツーマンでのストレッチ)は個人の姿勢を元に行われ
終了後は爽快感だけでなく確実に柔軟性、筋出力が向上すると好評である。
05年4月より更に高い指導内容の提供を目的に渋谷区恵比寿にてトレーニング施設『Mind_Body』を開設。
■職務経歴
指導現場(現在)
・チャコット渋谷『特別講座』担当
トレーナー実務実績
・中央大学男子バスケットボール部トレーナー
・専修大学女子バスケットボール部トレーナー
・東京リゾート&スポーツ専門学校非常勤講師(スポーツ医学、運動処方担当)
・元劇団四季トレーナー
講習会実績
・日本バスケットボール協会公認コーチ養成講習会トレーニング部門講師(東京都、栃木県担当)
執筆
・女性セブン37号(オーバーボールエクササイズの紹介)
記事監修
・たった5分で出来る二の腕ダイエット!簡単なのにとても効果的な方法おすすめ15選『LIL|リル』
あなたのピラティス指導のゴールはピラティスが上手くなる事ですか?
それとも日常動作の改善でしょうか?

セミナー概要
あなたが指導しているピラティスのゴールは、「ピラティスが上手くなること」でしょうか?
それとも、立つ・歩く・しゃがむ・物を持つといった「日常動作が改善されること」でしょうか?
ピラティスによって身体のコントロール能力が高まることと、その能力がそのまま日常動作の改善へ転移することは、必ずしも同じではありません。
そこで本講座では、トレーニングの基本原則である「SAIDの原則(特異性の原則)」を軸に、ピラティスエクササイズで獲得した能力を、どのように日常生活で必要とされる身体能力へつなげていくのかを考えます。
大切なのは、特定のメソッドやエクササイズを行うこと自体をゴールにするのではなく、
「その人に、どのような能力を獲得してほしいのか?」
「その能力は、実際に必要とされる動作や環境につながっているのか?」
という原理・原則から運動指導を組み立てることです。
講義と実技を通して、ピラティスで獲得した身体のコントロールを、立位、自重を支える動作、さらに日常生活に近い負荷環境へと段階的につなげていきます。
その実践例として、スクワットやバックランジなどのエクササイズも活用します。
最終的なゴールは、スクワットやバックランジそのものが上手になることでもありません。
二足歩行で自分の身体を支え、立つ・歩く・しゃがむ・物を持つといった日常生活をより快適に行うための「生活体力」を高めることです。
高齢者・低体力者・腰痛のある方など、それぞれ異なる身体状況に対して、ピラティスを一つのメソッドとして完結させるのではなく、目的に応じて活用・発展させるための考え方と実践方法を学びます。
セミナー内容
【あなたのピラティスのゴールは「ピラティスが上手くなること」?
それとも「日常動作が改善されること」?】
〜日常動作への転移に欠かせない「SAIDの原則」から考えるピラティスエクササイズの活用法〜
開催日
2026/11月15日(日)
開始時間
8:00 開始 / 10:00 終了
会場
Zoomミテーィングルーム
参加費用
【一般】6,000円 / 【サブスク会員】5,000円
サブスク会員詳細 https://www.okugawaseitai.com/tc-library-info
定員・お申込み締め切り
定員20名・締め切り11月14日21時まで*または定員次第
注意事項
セミナーアーカイブ配信あり。