当院は「本気で身体を改善させたい」方を本気でサポートする整体院です!

O脚を直すのには脚の見た目ではなく、脚の機能を優先して考えるべき

こんにちは

腰痛、肩こり、O脚、猫背など

不定愁訴と姿勢の悩みの根本からの改善を目指す

新宿 おくがわ整体院 院長の奥川です。

 

さて、長ったらしいタイトルですみません。

当院のO脚整体のコンセプトは

「健康的で動ける美脚を目指す」でして「健美脚」などと勝手にネーミングして

その知識、技術を専門家向けにもセミナー開いたりして普及しています。

 

皆さん、世界一健康な美脚を持つ

ようは「健美脚」な民族をご存じでしょうか?

私はアフリカのマサイ族だと思っています。

写真見ても分かると思いますが、全員脚が真っすぐ!なんですよね。

ヨーロッパか?どこか?忘れましたが^^;

足の専門家の方がフットプリントと言いまして

足形ですね、マサイの村に足の裏側のまぁ足跡を取りに行ったそうです。

 

老若男女全員採取したそうですが、全てが100点満点の足裏、フットプリントだったそうです。

まぁ、これに似た話では日本の歯科医のグループがマサイの村に行って歯科検診したら老若男女全員100点満点の歯で、マサイには歯医者はいらないという言葉で締められる論文が書かれています。(ネットで読めるので興味ある人は探してみてください)

 

マサイ族は美脚になりたくて美脚になったのでしょうか?

まず違うと思いますね。

しっかり立って歩いているだけですよね。

 

多分O脚?何それ?って感じで、考えた事ある人はいないと思います。

未だにマサイの子供は水くみなどで一日に往復100kmくらい歩くことはよくある事だと言います…しかも、水瓶を持ってですよ。

 

お猿さんは全員O脚なのを皆さん知っていましたか?

人の膝は外反といい、大体170度~175度くらい外に曲がっています。

真っすぐの180度ではないのですね。

外反しているから、足を閉じると膝と膝がくっ付くわけです。

お猿さんの膝は180度でほぼ真っすぐです。

しかし、人の膝はお猿さんとは異なり外反しています。

この理由は楽に歩くためにそのように進化したという事なんです。

お猿さんは歩く時には左右に身体をゆすって歩きますが、人は余りゆすらず回旋という捻る動きをたくさん使います。

 

左右にゆするように歩く時は膝が閉じない方が、つまりO脚の方が歩きやすいのですが

回旋させて歩くには身体の中心線を足が通った方が軸が出来るので歩き良い

なので人の膝は外反している訳です。

 

身体を左右に揺らすお猿さんの歩き方と、人の回旋をたくさん使う歩き方とを比較すると

人の歩き方の方が重心の移動が少ないそうです。

その為に人はエネルギーを余り消費する事なく、長い距離を歩く事が出来ます。

 

足の裏の土踏まずも重心移動をしやすくして長く歩くためにあるのです。

 

そもそも考えて欲しいのですが、見た目に格好よくなるために身体が進化してきた訳ないですよね。

基本的には生存競争に打ち勝つために、より機能的に有利な形に進化してきているはずではないでしょうか?

結果として機能的な形を美しい形と感じているだけだと思います。

 

ですので、脚の機能を追求すれば自ずと美脚になるのです。

それはマサイ族が実証してくれています。

人の脚の機能で大切なのは「立つ」と「歩く」です。

なので、当院のO脚整体コースでは「立ち方」「歩き方」をエクササイズで身につけます。

 

そういえば、立ち方や歩き方が「お猿さん」みたいな人はO脚の人が多いですね!

その逆も言えるのです、O脚の人は立ち方や歩き方がお猿さんみたいになってしまうのです。

 

見た目を直すのが目的でしょうが、脚の場合は機能を優先的に考えた方が良いという意味が分かっていただけましたでしょうか?

 

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

今回の参考文献

 

 

 

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