当院は「本気で身体を改善させたい」方を本気でサポートする整体院です!

O脚、X脚の方で足首のグラグラに悩んでいる方は○○関節が動いてないかも?

こんにちは

腰痛 肩こり O脚 X脚 を根本から改善する

東京 新宿 おくがわ整体院 奥川です。

 

さて、足首についてのコラムですが

よく『足首がグラグラする』という方がいます。

一般の皆様の感覚ですと足首の関節は一つだと思いますが、実際には主に働く関節だけでも4つあります。

*ほとんど動かない関節をいれるともっとたくさんになります。

 

・距腿関節

・距骨下関節

・ショパール関節(横足根関節)

・リスフラン関節(足根中足関節)

の4つです。

 

一般の方が「足首の関節」と言われてイメージしている部分は距腿関節でしょうね。

これは距骨滑車と脛骨、腓骨の二つの足首の骨で出来た関節窩で構成される関節です。

 

これは宮大工さんが釘を使わずに建物を建てる時に木材を凸と凹にして組み合わせえる

「ほぞつぎ」の構造に似ています。

ほぞつぎ構造に似ているという事は「安定」している関節だという事です。

すなわち、ほとんどの足首がグラグラしているという方は距腿関節が上手く動いていない、ハマっていない

そんな方なのです。

 

距腿関節が上手く動かないと「距骨下関節」が代償運動をおこします。

距骨下関節はお猿さんが木登りするときのように、足の裏を内外に向ける動きをする関節です。

特に「回内」という動きで代償しやすく

すなわち、動きすぎるとグラグラしてしまう関節なのです。

 

頭の良い方はお分かりだと思いますが、足首のグラグラを直したければ距腿関節を動かせるようにしてあげればよいのです。

 

しかし、捻挫などで距腿関節が可動域制限を起こしている方などは、足首の関節包周囲の「固有感覚受容器」というセンサーの不具合で上手く関節が動いていないケースなど特殊なケースや

 

足と脛に捩じれがある場合などは「ほぞつぎ」が上手くかみ合わないために可動域制限出る事もあります。

 

そう、単純にストレッチなどをすれば直るというものでもないのです。

 

当院では距腿関節が「動いているか?どうか?」まず徒手検査を行い確認します。

専門的には距腿関節が正常に動いている時には足の距骨という骨が後方に滑る動きを起こします。

その動きが無いのに、足首が曲がっているように見える時は大体が距骨下関節が代償して曲がっているように見せているだけです。

そして、その後に動きに制限があれば、動きの制限の原因を調べます。(筋由来、関節由来、神経―筋機構由来)

 

そして、原因に合わせてアプローチして、なおかつ日常生活の中で出来る改善方法のアドバイスもします。

気になる方は是非当院にお越しください。

 

参考文献

 

 

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