当院は「本気で身体を改善させたい」方を本気でサポートする整体院です!

O脚整体コースの流れ④~関節の動きをチェックする~

こんにちは

慢性的な 腰痛 肩こり 不定愁訴や 

猫背 O脚 など姿勢の問題を根本から改善する!

東京 新宿 おくがわ整体院 院長の奥川です。

 

さて、前回は「筋膜」

厳密には「筋―筋膜」というそうですが

筋筋膜経線がO脚と関係する

そして、関係する筋筋膜経線をリリース(緩める)ことで骨の捻じれ、歪みを改善して

O脚の根本改善に近づくという話をしました。

 

しかし、筋筋膜を緩めたとして、緩んだか?緩んでいないのか?

O脚が改善したのか?していないのか?を判断するためには

・正しい骨の配列

・正しい関節の動き

 

を理解している事が根本改善には重要です。

また、健康で機能的な美脚を作る上でも重要です。

 

なぜか?というと…

例えば、凄い極端な話をしますよ

「足を閉じると膝と脛がくっつくようになりました!」

と喜んでいても

足を開くと凄い膝が曲がっている

この状態は足を無理やり閉じればつくという事かもしれません。

 

また、足を閉じれば膝と脛はくっつくけど

少し歩くと膝が「ぽきぽき」音がしたり、痛み違和感が出るのでは心配ですよね。

 

ですので、当院では筋筋膜が緩んでいるかの判断は先生の感覚だけではなく

正常と言われる「アライメント(骨配列)」「関節運動」から判断します。

 

例えば、正常な膝関節には「スクリューホームムーブメント」と呼ばれる関節運動が存在します。

これは膝を曲げ伸ばししたときに、膝に対して脛の骨が曲げ伸ばしの動きだけでなく

付随して、内外に回転(回旋)する動きがあるのです。

その回旋運動のお陰で膝関節は曲げ伸ばしの際にグラグラせず安定するといわれています。

膝関節の軟骨がすり減っている「変形性膝関節症」の人にはスクリューホームムーブメントが破綻している人が多い事は多数のリサーチでも証明されています。

 

例えば膝と脛が付いたとしても、この動きが出ていないなら本当には改善していないとも言えます。

 

当院では「見た目」だけではなく、このように「機能面」でも十分に脚の機能を果たせていなくては

根本改善とは言えないと考えます。

なので、スクリューホームムーブメントが出ているのか?は重要なポイントなのです。

 

だって、若い時に見た目だけ直るO脚矯正したために、年取って軟骨すり減ってO脚になるとしたら…

 

それって長期的に考えると”O脚になるように調整してもらったようなもの”ですよね?

 

 


 

 
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