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O脚を改善して美脚を目指す人に知ってほしい「足首」の話

こんにちは

腰痛 肩こり 猫背 O脚の根本改善を目指す!

東京 新宿 おくがわ整体院の奥川です。

 

さて、最近「距骨」という足首の骨が一部で注目されていますね。

この距骨という骨は踵の骨である踵骨と「距骨下関節」という足首の関節を形成しており。

足首全体のかじ取りをするような役割から重要視されることが多いです。

なかには「距骨下関節」しかみない治療院も出てきているようですね。

 

ですが、足首には「距骨下関節」以外にも重要な関節は他にもたくさんあります。

なにせあの小さな足の裏に26個も骨が有る訳です。

関節の数もたくさんになります。

 

特に一般的に足首の関節と指差す時には「距腿関節」を指さすと思いますが

やはり、この関節はとても重要な関節になります。

 

最近話題の距骨下関節も距腿関節が正しく動かない場合には代償的に変な動きをすることが多いです。

例えば、距腿関節の「背屈」という動きに制限が出てしまうと距骨下関節では「回内」という動きで代償することが多いです。

距腿関節の背屈が正しく起こっている足首

距腿関節が正しく背屈せず距骨下関節などの回内動作で代償している場合

この「回内」の動きが強すぎると「ハイパープロネーション」と言い

足部の障害の原因の一つになると多くの専門家が考えていますが、これが距腿関節の背屈制限のために起こっている事でしたら、当然ですが根本的には距腿関節を調整しない限り改善するわけないのです。

この場合に距骨下関節だけしか見ない調整法では症状を改善するのは少し厳しいでしょうね。

でも世間では「○○だけ調節すればどんな症状も改善する!奇跡の調整法!」とか

大好きなので何年かに一回は手を変え品を変え表れるのでしょうね。

 

一般の人でも「身体はすべて繋がっているのですね」とかいう人もいるのですが

その言葉と一部位だけ調整法の矛盾に気づく人がほとんどいないのは不思議なものです。

今回の参考文献

 
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