当院は「本気で身体を改善させたい」方を本気でサポートする整体院です!

直るO脚(X脚)、直らないO脚(X脚)について

こんにちは

腰痛、肩こり、O脚、などの根本からの改善を目指す!

真面目な方の整体院(?)

東京 新宿 おくがわ整体院の院長 奥川です。

 

さて、当院のHPのO脚整体ページに書いてある「直るO脚、直らないO脚」ですが

「どういう事❓」とよく聞かれます。

 

少し専門的な事ですので、文章だと大変なのでお越しになった方には詳しく説明していましたが

blogなどには細かくは記載してませんでした。

 

ですが、今回は少し記載してみようと思います。

 

大雑把に「直るO脚」「直らないO脚」の違いは何か?というとその原因が

・構造的な問題

・機能的な問題

であるか?によるのですが、これについては以前にも少し説明しましたよね。

直らないO脚は構造的な問題が原因となっているO脚です。

少し詳しく説明しますと

骨の形が平均的な形に比べて大きく異なる場合には直らないと当院では判断しています。

特に大腿骨、脛骨の形が大きく平均と異なる場合は、直らない、または言い方を変えると「見た目だけ無理やり改善させるのは危険」と言い換えることが出来ます。

 

骨の形状の問題

一つは前回の「O脚(X脚)にも関係する姿勢の話④」でも説明しました。

大腿骨の頸部の前捻じれの角度である「前捻角」

この角度が平均値より大きすぎたり、小さすぎたりしますと膝や脛をくっつけるのは困難になります。

なので、これが一つ目の構造的な問題ですね。

続いて、大腿骨の頸部には「頸体角」というのも存在します。

これは何か?と言いますと

股関節は正面から見ますと、骨盤から真っすぐ下に伸びている訳ではないのです。

骨盤のくぼみにハマった大腿骨の付け根のボール

から、くの字を描くように股の根元の骨は伸びています。

このくの字の角度が強いか?弱いか?で直るO脚(X脚)か?直らないO脚(X脚)か?が決まります。

これが二つ目の構造的な問題ですね。

 

考えてみれば当たり前の話ですよね。

股の骨が根元から外側に広がっていたら、膝を閉じるのは他の人より大変ですから。

 

他のも脛の骨の湾曲「内湾角」なども直らないO脚を作る要因の一つですが

これは長くなるので、またの機会に説明しますね。

 

これらはお医者様ならレントゲンで確かめる事も出来ますし、お医者様以外でも整形外科的な徒手検査法を知っている人なら評価する事が出来ます。

 

しかし、ほとんどのところで検査しないで施術に入っていると聞いています。

つまり、直るか?直らないか?調べないで施術に入ってしまうという事です。

もちろん、当院では初回時に必ず検査します。

 

O脚矯正に通っているけど全然良くならない、という方で今回のコラムが気になった方

「私が今通っているところでは検査なんて全くやってくれなかったけど?」

と不安になった方はセカンドオピニオンではないですが、一度当院にお越しいただくことをお勧めいたしますよ!直らないだけなら良いですが、下手したら身体を壊すので…

 
お問い合わせ