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腰痛、肩こり、O脚にも関係する「姿勢」の話②

こんにちは

腰痛、肩こり、O脚矯正、猫背矯正、など不定愁訴の根本からの改善を目指す

東京 新宿 おくがわ整体院 奥川です。

 

さて、姿勢と簡単に言っても

・直立でじっと立っている姿勢

と、体操競技などでは「空中姿勢が美しいですね」などという場合がありますが

・体全体が動いていても、身体の形が保たれている場合

なども「姿勢」と言います。

 

なので、色々と姿勢がありますが『姿勢の脳・神経科学』大築ら編著 市村出版 の中で

「任意の時間、自分の意志で一定に保つことが出来る身体各部の相対的位置関係」と定義しています。

 

まぁ、これは難しく考えるとここまで考える事が出来るという一例ですが…

 

また、良い姿勢というのも難しく考えるなら以下のように考える事が出来ます。

良い姿勢の特徴

1、力学的に安定している
2、生理学的に安定している
3、医学的に安定している
4、心理的に心地よい
5、美的に美しい
6、作業から見て効率が良い

等があげられます。

 

厳密に考えますと姿勢の定義も良い姿勢の定義も複雑になってしまいますが

通常は私たちのような一般人が「姿勢」という場合には「立位」「座位」を表すことが多いかと思います。

また「姿勢が良い」という場合には、構造的に安定した状態を指すことが多いです。

 

立位での良い姿勢の基準としまして「プライマリーライン」を使った姿勢のチェック法が良く利用されます。

・外くるぶしのやや前方

・膝のやや前方

・大転子(股の横の骨の出っ張り)

・肩の中心(肩峰の場合もあり)

・耳(耳の穴の時もあり)

立位でこの5つのランドマークを結んだ線が垂直に並ぶと良い姿勢と言われています。

 

写真は当院のインソール作成をしていただいてます、ビューティー井出先生ですが

上半身は問題ないのですが、腰から下のランドマークがずれていますね。

 

このような場合は骨盤が前にスウェイしている事がわかります。

ただ、このチェック法の弱点で「骨盤が前傾して前方へスウェイしているのか?」「骨盤が後傾して前方へスウェイしているのか?」といった細かいところまで分かりません。

 

そのような弱点を考慮して作られたチェック法もあるのですが、それは次回ご紹介したいと思います。

 

参考文献

 

 

 


 

 
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